よみ語りについて

一人芝居でもない、朗読とも違う、「浅野温子  よみ語り」

女優 浅野温子が、古事記など日本の古典などを現代語で脚色した物語を読み語ります。

単なる朗読劇ではなく、浅野が一人で様々な登場人物を演じる"一人語り舞台"であり、古くから人々の集う場として日本人の心の拠りどころである、神社や世界遺産、また名所旧跡や庭園などを舞台として開催します。

テーマ1「神々のものがたり」

人々が、今よりずっと大らかだった遥かいにしえの神話物語を、平成の語り部・浅野温子が時に激しく、時に切なく、また、時に優しく愛しみながら語ります。

[演目]
天の岩屋戸、ヤマタノオロチ退治、因幡の白うさぎ、神武東征など

テーマ2「お国ものがたり」

昔から愛されてきた日本各地の民話・伝説などをベースに独自の創作を加え、オリジナル物語として描きます。

[演目]
岡山の桃太郎伝説から「吉備津彦と温羅」羽衣天女伝説から「羽衣ものがたり~三保の松原版」など

テーマ3「恋ものがたり」

国内外の古典文学や伝説などの物語を脚色して語ります。夫婦間の苦悩や、恋愛の葛藤をテーマにした話も取り上げます。

[演目]
古事記、伊勢物語、蜻蛉日記、今昔物語など。また「ロミオとジュリエット」を日本の古典に翻案した物語など